「250 年振りの里帰り降臨 『笠森お仙』」特別講演会のご案内

江戸文化歴史研究家が紹介するまち作り
~草加市制60周年記念特別講演会のご案内~

[寄稿者:江戸の文化歴史を楽しむ会 会長 福本伸二(高19回卒)]

2018年は草加市制60周年であり、その250年前には江戸時代を美人町娘「笠森お仙」(草加出身との文献が新たに6件発見)が江戸の町の一世を風靡していました。今回の企画はこの市制60周年と250年振りの里帰り降臨する「笠森お仙」をコラボした内容です。

講演は、これまで私たちが学んできた歴史と実際の差異を説明し、如何に江戸時代が計画的に都市づくりをしたかを、参加者に問いかけ、共に考える方式で行います。例えば、家康の関東入国(1590年)での家康vs秀吉、天保の改革における老中・水野忠邦vs町奉行・遠山景元(金さん)の対比、そして、民衆安寧に利用される「笠森お仙」を歌舞伎を通してクローズアップします。 続きを読む

新資料発見につき第3弾『美人の里、草加・・・笠森お仙』

「新資料発見につき第3弾『美人の里、草加・・・笠森お仙』」
講演会及び展示会のご案内

[寄稿者:江戸の文化歴史を楽しむ会 会長 福本伸二(高19回卒)]

「笠森お仙」が草加出身との文献が新たに発見できました。これを記念しての特別企画・展示講演会の案内です。なお江戸楽会「なぜなぜ江戸時代」第2回講座もこの講演会に組み入れて(包含して)実施しますのでご了承ください。

特別企画展

  1. テーマ:「新資料発見につき第3弾『美人の里、草加・・・笠森お仙』」
    (幕末不安の中で、悲劇のなかで明るい道を照らす「笠森お仙」)
  2. 主催:江戸の文化歴史を楽しむ会
  3. 開催場所:草加市市民活動センター
    ● 住所:340-0023 埼玉県 草加市谷塚町752番地
    ● 電話:048-920-3580
    草加市市民活動センターWebサイト
    ● アクセス:東武スカイツリーライン 谷塚駅下車(徒歩7分)➡西口出て左へ➡大通り右折➡一つ目信号を右折➡一つ目角を左折➡一つ目角右折➡草加谷塚西郵便局の隣
  4. 概要:「伝説と奇談(日本六十余州)」第1集(山田書院、昭和40年10月1日編集発行)・伝説「江戸美人、笠森お仙」があり、この中で「笠森お仙が草加名主の娘」として紹介しています。この辺は、河竹黙阿弥「怪談月笠森」に類似しているが、内容は異なり、より当時の世相を反映した悲劇伝説です。今回は、この内容を中心に江戸幕末の社会情勢にも迫って紹介することにしています。乞うご期待です。

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好評につき第二弾『美人の里、草加・・・笠森お仙』展示・講演会

特別企画展「美人の里、草加・・・笠森お仙」4月28日(金) 〜 7月2日(日)

江戸時代、明和の三美人の中でも、「笠森お仙」(かさもりおせん)は、清楚で可憐で、江戸の男たちを虜にした美人娘でした。浮世絵や歌舞伎の題材に、また人形・タオル等、グッズになり、一世を風靡(ふうび)していました(※)。まさに、江戸を代表する人気アイドルだったのです。

そして、その「笠森お仙」が、草加出身との文献が存在します。特別企画展では、「笠森お仙」その姿を紹介します。

6月16日(金)には、講演会「社会不安の中に登場する「笠森お仙」の役割とは?」を下記のとおり開催いたします。講師は、春高19回卒の福本伸二さんです。

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「美人の里・草加・・・笠森お仙」展示会、講演会のお知らせ

江戸時代のアイドルが草加にいたなんて!?

江戸時代、明和の三美人の中でも、「笠森お仙」は、清楚で可憐で、江戸の男たちを虜にした美人娘でした。浮世絵や歌舞伎の題材に、また、人形・タオル等のグッズになり、一世を風靡していました。まさに、江戸を代表する人気アイドルだったのです。
「笠森お仙」が、草加出身との文献が存在します。特別企画展では、「笠森お仙」その姿を紹介します。

11月27日(日)には、講演会「250年振りに蘇る笠森お仙」を草加市立中央図書館で、下記のとおり開催いたします。講師は、春高19回卒の福本伸二さんです。

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