江戸文化歴史研究家が紹介するまち作り
~草加市制60周年記念特別講演会のご案内~
[寄稿者:江戸の文化歴史を楽しむ会 会長 福本伸二(高19回卒)]
2018年は草加市制60周年であり、その250年前には江戸時代を美人町娘「笠森お仙」(草加出身との文献が新たに6件発見)が江戸の町の一世を風靡していました。今回の企画はこの市制60周年と250年振りの里帰り降臨する「笠森お仙」をコラボした内容です。
講演は、これまで私たちが学んできた歴史と実際の差異を説明し、如何に江戸時代が計画的に都市づくりをしたかを、参加者に問いかけ、共に考える方式で行います。例えば、家康の関東入国(1590年)での家康vs秀吉、天保の改革における老中・水野忠邦vs町奉行・遠山景元(金さん)の対比、そして、民衆安寧に利用される「笠森お仙」を歌舞伎を通してクローズアップします。 続きを読む
