この度、松伏町町制施行50周年を記念して、松伏町名誉町民である後藤純夫画伯(旧中45回卒)の展覧会が下記の通り開催されます。
後藤純男画伯は、昭和5年に千葉県の真言宗仏門に生まれ、昭和7年に埼玉県金杉村(現在の松伏町)に転居しました。昭和38年に、松伏村筑比地(現在の松伏町筑比地)にアトリエを構え、数々の作品の製作に取組みました。
22歳で日本美術院展覧会(院展)で初入選以来、日本美術院賞(大観賞)、内閣総理大臣賞のほか、平成28年には日本芸術院賞・恩賜賞を受賞されました。
今回の展覧会は、画伯の育った郷土松伏の原風景を描いた作品をはじめ、令和元年10月まで首相官邸に展示され、日本を訪れた数々の要人達を大いに感動させた作品が多く展示されています。 続きを読む

