6月22日(日)、春高音楽ホールで、今年度の同窓会総会が開かれます。先月郵送された同窓会報に予定議案などの詳細が載っていますのでご確認ください。
例年、300人を超える同窓生のご参加をいただいています。これだけ多くの人が集まる同窓会総会は他にはない、と他校OBからも言われ、鼻高々です。
なお、今年度の講演は、北大教授の上野貢生先生(高45回)から「光とナノ構造が導く化学反応の世界-遠回りから見つけた研究の面白さ」と題したお話しをいただきます(約50分)。内容的に、私のような文系オジサンにはちょっと難しそうですが、現役の理数系生徒さんたちには関心の高い内容かもしれないと考え、学校を通じて参加の声かけをしています。生徒さんたちが会場内で聴講する可能性もありますのでご理解ください。
また、今年度の同窓会総会は、高27回(定27回)、高45回(定45回)、高55回(定55回)、高65回(定65回)のホームカミングデーを兼ねています。
卒業後50年の我々27回と、それぞれ50歳、40歳、30歳を迎えた学年の皆さんが久しぶりに集まる機会になります。
各学年は、幹事団を結成し、クラスメイトや部活の仲間などに声かけをしています。万が一、声がかかっていなくても、久しぶりにかつての友人たちに会ってみたい(怖いものみたさ?)という方は、会場でお待ちしています。ぜひご参加ください。同窓会報にそれぞれの学年の案内が同封されています。まだ、同窓会報の封を開けていないという方は急いでご確認ください。
私も高27回卒業ですので、ホームカミング学年に当たります。実は先日、八潮春高会総会でかつてのクラスメイトと久しぶりに(卒業以来?)顔を合わせて、互いに合唱同好会の創設メンバーだったこともあり、楽しい話題で盛り上がりました(懐かしい写真もいただきました)。何十年会ってなくても、共有する一つのきっかけから笑ったり馬鹿を言ったりできるのが、同窓会の良いところです。
ぜひ、たくさんの皆さんが楽しい時間を過ごしていただけることを願っています。
6月22日(日)午後2時から。久しぶりで、そして、新しいコミュニケーションが始まるかもしれません。
埼玉県立春日部高等学校同窓会会長 種村 隆久