村山吉廣 氏(高1回)から著書「中国の思想」の寄贈がありましたのでご紹介します。

[ 寄稿者:春日部高校同窓会事務局 ]

村山吉廣(むらやまよしひろ)氏(高1回)から著書「中国の思想」(筑摩書房)の寄贈がありましたのでご紹介します。村山氏は、現在95歳で、早稲田大学名誉教授、日本詩経学会会長、日本中国学会顧問の要職にあります。春高1回生の卒で、早稲田大学文学部卒、大学院博士課程修了。

この本は、昭和47年(1972年)に社会思想社の現代教養文庫の一冊として刊行されたものを、今年、筑摩書房が「ちくま学芸文庫」として再刊されたものです。2024年10月10日発行。 続きを読む

福田智弘氏(高36回)から大河ドラマの歴史図解編集本の寄贈がありました。

[ 寄稿者:春高同窓会事務局 ]

福田智弘氏は高36回、越谷市在中。多くの歴史関連の著書を執筆しご活躍中。近著に『徳川十五代を支えた老中・大老の謎』『世界が驚いたニッポンの芸術 浮世絵の謎』(実業之日本社)、『日本史見るだけブック』(辰巳出版)、『豪商たちがつくった幕末・維新』(彩図社)、『人間愚痴大全(小学館集英社プロダクション)』などがある。

  • 『徳川家康と戦国時代−2023NHK大河ドラマ「どうする家康」がもっと楽しくなる!』
  • 『紫式部と源氏物語−2024NHK大河ドラマ「光る君へ」がもっと面白くなる!』

福田智弘(ふくだともひろ)監修 /(株)メディアソフト 発行

関口安義 様(高6回)からご著書の寄贈がありました。

「内村鑑三 闘いの軌跡」
関口安義(せきぐち・やすよし)著
(株)新教出版社発行

関口安義様(高6回)は、2022年12月にご逝去なされた。この著書は、ご子息からご寄贈いただいたものであり、生前最後まで精力的に取り組まれたもので、自らのライフワークの締めくくりとして書きあげたものということである。関口様は、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。都留文科大学教授、文教大学教授などを歴任、また、中国・河北大学、アメリカ・オレゴン大学等で客員教授を務めた。専門は日本近代文学。

土屋 信彦 様(高33回)からご著書の寄贈がありました。

「人事・労務のしごとの基本」
著者 土屋 信彦 氏(高33回卒)
2023年3月 アニモ出版より発行

アイ社会保険労務士法人(土屋社会保険労務士事務所から設立)の方々による共著でもある。会社における人事・労務について広くとりあげ、そのポイントをコンパクトにまとめて解説した本です。


勝田 悠紀 様(高62回)からご著書の寄贈がありました。

『不思議な国のアリス』で深める英文解釈12講
-「ナンセンスの王国」に英文法で迫る−
著者 勝田 悠紀 氏(高62回卒)
2023年2月15日 NHK出版より発行

不朽の名作『不思議な国のアリス』。その原文を英文法に基づき解説した
本です。英語力の向上にも大変役立ちます。イラストは 「はしゃ」さんが
手掛けています。英語本として、これまでにはなかった形式になっていて
、だれにでも親しみやすく理解しやすいものになっています。
勝田氏は高62回卒、現在、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程に在籍
しています。春日部市出身。 続きを読む